ノートルダム大聖堂  写真には説明がいる

 パリのノートルダム大聖堂の火災で尖塔が崩落した【中日新聞 2019.4.16 ノートルダム大聖堂炎上 パリの象徴、尖塔焼失】。テレビでは映像が映し出されているのだが、大聖堂が全体としてどんな形をしているのかは、映像を見ても分からない。

 なんとなく、もやもやした感じだったのだが、毎日新聞の記事に、崩落部分を色分けした大聖堂の見取り図が載っているのを見て、すっきりした。

大聖堂-1

 ただ、上にある写真と見取図の対応関係が分からない。

 写真と見取図を比べていって、ようやく、この辺りから、この部分を写したのだろう、ということが分かった。

大聖堂-2

 最初から、こういった矢印を付けてくれていれば、悩むこともなかったのだが。

 
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