やはり、グラフが一番 後日談

 一昨日の記事【やはり、グラフが一番】で、【「予備試験を含めて考えれば法曹志望者の数は減っていない」は本当か?】というブログ記事を素材に、文字情報だけに頼らず、グラフにすることによって、どんなに「分かりやすく」なるのかを書いた。

 その後、素材となったブログ記事のコメント欄に、以下のコメントを書き込んだ。
 

せっかくの記事ですが、文字情報だけでは伝わりにくいのが残念です。
グラフにするのがいいと思います。
こちらを、ご覧下さい。
 http://laweditor.blog.fc2.com/blog-entry-428.html>


 すると、その翌日、早速、ブログ管理人の Schulze 氏が、返事のコメントを書いてくれた。

 その内容は、自分はブログ記事を書くだけで相当の労力と時間を割いているので、誰か分かりやすい画像を作成してくれたら、それを引用、紹介したい、というものだった。

 そこで、早速、その記事の中の表のいくつかについて、グラフを作成した。

出願


受験-2


出願受験


法科大学院-出願受験

 こういったグラフが記事の中にあれば、どんなに、理解しやすく、説得力を持ち、かつ、印象に残ることだろうと思う。


★管理人へのメールは、ここをクリック★

----- 追記 2019.3.4 -------------------------------------------------------------------

 上記の4つのグラフは、既に、【「予備試験を含めて考えれば法曹志望者の数は減っていない」は本当か?】に反映されている。

 なお、反映される前の、グラフが掲載されていない記事は、【インターネット・アーカイブ】で見ることができる。

 念のため説明すると、インターネット・アーカイブというのは、世界中のウェブサイトを不定期に保存しているサイトである。「不定期に保存」と書いてあるが、保存してほしいと思ったら、自分の意思で保存させることはできる。

 今回のように変更が予想されるウェブサイトを予め保存しておけば、変更の前後の比較が可能になるのである。

 また、たとえば、ウェブ上で名誉毀損をされて責任を追及しようという場合、相手が削除してしまうと証拠がなくなるので、それに備えて、インターネット・アーカイブに保存させるという対策が可能である。

 ただ、このやり方は、元のウェブサイトから名誉毀損の記事が削除されても、インターネット・アーカイブ上には、いつまでも残るということになり、藪蛇にもなりかねないので注意が必要である。

 なお、手続き的に面倒で、しかも、確実とも言えないのだが、インターネット・アーカイブ上の情報を削除してもらうこともできなくはない。



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 ところが、そんなことには無頓着な人も多いようで、読者に対する配慮の一欠片もない文章を目にすることがあります。

 難解な文章で読者の貴重な時間を奪ってしまう人達のことを、「時間泥棒」と名付けました。

 このブログは、「時間泥棒」を立派に更生させることを目的として開設したものです。

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