どこまで利用者に配慮できるか

 今日は28日。ちょうど1週間後の1月4日に提出期限が来る書面を作成しているのだが、書面が完成したら読もうと楽しみしていた本が用意できたというメールが図書館から届いた。
 
予約確保-1


 年末年始の休館になる前に受け取らねばと思い、勇んで受け取りに行ったのだが、なんと、今日から休館になっていた。

 戻ってから、先のメールを見直すと、下の方に、こう書かれていた。

予約確保-2

 ちゃんとメールを読まなかった私の不注意なのだが、一週間も先にならないと受け取れない本について「予約確保」のメールが来るとは思いもよらなかった。

 できれば、利用者としては、こんな風にしてほしかった。

予約確保-3


 ところで、このメールは、本日【28日】午前10時に届いたのだが、メールには【利用可能:2017.12.27】と書かれている。利用可能となった昨日の時点でメールしてくれていれば、すぐに受け取りに行けたのであるが、メールを受け取った時点では、すでに年末年始の休館期間に入っており、1週間以上、「お預け」となったのである。

 本の貸し出し、返却は、バーコードを読み取ってコンピューターで管理しており、おそらく、本が受取館に届いたときも、バーコードを読み取って受け入れの処理をしているはずである。

 であれば、その時点で自動的にメールで利用者に知らせるというシステムにすることは可能なはずなのだが、なぜか、メールは翌日の発信になっているのであり、不可解というほかはない。

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 玉石混淆の情報が溢れる社会の中で、効率よく、的確に、情報を取得し、提供するには、どうすればいいのか、ということを常に考えています。

 ところが、そんなことには無頓着な人も多いようで、読者に対する配慮の一欠片もない文章を目にすることがあります。

 難解な文章で読者の貴重な時間を奪ってしまう人達のことを、「時間泥棒」と名付けました。

 このブログは、「時間泥棒」を立派に更生させることを目的として開設したものです。

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