市役所のホームページ

 【奈良県香芝市】のホームページを見て気づいたことが、いくつかあった。

香芝市・言語

 日本語の読めない人のために、英語、韓国語、中国語の頁が用意されているのだが、日本語が読めなければ言語を選択できないのだから、実際に外国語の頁に辿り着ける人はいないだろう。

 それはともかく、英語のボタンを押すと、実際に英語版の頁が出てくるのだが、その一部は、こうなっている。

香芝市・英語

 英語の頁のはずなのに、見出し部分は「人口・世帯数」と日本語のままである。

 内容を見て奇異に感じるのは、「Male」と「Women」である。「Male」と来れば「Female」だし、「Women」と来れば「Men」である。日本語で例えば、「男性」と「女」が並んでいれば、誰でも奇異に感じるだろう。

 さらに、男女の人口の位置が左右にずれていて、数字を比較しにくい。数字を並べるときは、右端を揃えるのが鉄則である。

 ここで日本語の頁に戻ろうと思ったのだが、言語の選択をする「ドロップダウンリスト」には、「日本護」の記載がない。

 仕方なく、ブラウザの「戻る」機能を使ったのだが、一瞬、日本語の頁が表示されるが、すぐに英語の頁に戻ってしまう。こんな経験は初めてである。

 地方自治体のサイトなどでは頻繁に見かけるのだが、このサイトも、小さな文字が読みにくい人達のために、文字を大きくするための機能が用意されている。
 
香芝市・文字

 ここでは拡大して載せたが、「文字サイズ」「標準」「拡大」の文字は、いずれも、ホームページ本文の文字の3分の2程度の大きさである。これで、ほんとうに「拡大」文字を読みたい人に気づいてもらえるのだろうか。

 外国語頁の案内、拡大文字の案内の問題点については、以前の記事【情報は、届かなければ意味がない  図解】に詳しく書いている。

あと、サイドメニューに以下の項目があるのだが、これも、よく見ると理解しがたい。

香芝市・広報

  日本語の下に「KashibaMonthly Information」とあるだけでなく、さらに、「Kashiba Information Mensual」とある。

 調べてみると、「Mensual」 というのはフランス語で「月刊」という意味だった。外国語は、英、中、韓しか選択肢がなかったのに、どうして、ここだけ、フランス語が記載されているのか不思議である。作成者が、なんとなく、「おしゃれな感じ」を入れたくて、フランス語で表現したのだろうか。

 さらに、問題は、ここをクリックすると、実際の「広報かしば」の頁に移るのだが、そこには、日本語版しかないのである。このサイトに来たイギリス人やフランス人は、「期待だけさせておいて何なんだ」と思うだろう。

 ここまで、問題点ばかり指摘したが、評価すべきところもある。

香芝市・絵文字+

 ホームページを見る人の関心に沿って内容を分類し、それを、分かりやすい絵文字(ピクトグラム)で表現している。

 市役所の部局毎の分類だと、自分の知りたい情報が、どこの部局の問題なのか分からない一般市民は戸惑うことになるが、上記のような分類と表示であれば、誰でも、すぐに目的の情報に辿り着くことができるだろう。他の市町村も見習ってほしいものである。

 ただ、惜しむらくは、私の経験上、もっとも関心の高いと思われる、住民票や転入、転出の手続に関する分類が、この絵文字には載っていない。

 なお、【不思議な市庁舎】も読んでいいただければ幸いである。





不思議な市庁舎

 ある市役所の【フロア案内図】の一部である。

庁舎-1


 地下階が一番上で、以下、1階、2階・・と、6階までの図が並んでいる。

 実在の物を図示する場合、実在の物の位置関係と図面上の位置関係を一致させないと、図面を見て実在の物を頭の中に描くことが困難になる。このことは、これまでも何度も書いてきた。

 【施設の説明は、こうする
 【前列右から・・・
 【市ヶ谷キャンパス・・・

 問題点は、これだけではない。青の○赤の○緑の○を付けたところを、よく見てほしい。

庁舎-2++

 エレベーターも階段も、普通は垂直な空間内に設置されるものである。

 だから、各階の図面を重ねて、階段同士、エレベーター同士を、同時に重ね合わせられるはずである。

 ところが、1階は、屋内階段、エレベーター、屋外階段が、ほぼ横一線(- - - - -)に並んでいるのに対して、地下階は、そうなっていない。その結果、階段同士、エレベーター同士を同時に重ね合わせることは不可能である。

 傾斜地の建物などで斜行エレベーターというものがあるが、これでは、斜行どころか、ねじれエレベーターである。

 また、そもそも、屋内階段と屋外階段の距離が地下階と1階とで異なっているし、屋内階段の幅も地下階と1階とで異なっており、各図面の縮尺もばらばらのようだ。

 一体どうすれば、こんな平面図が描けるのだろうか。まるで、【Y澤不動産】の物件案内のようである。

 更に言えば、エレベーターとトイレも紛らわしい。エレベーターの方は、↓↑がついているのだが、エレベーターもトイレも、同じ色で同じような形状の人が二人並んでいる。

 よく見ると、トイレの方は、人の形状が微妙に異なり男女を表現しているようにも見えるのだが、ぱっと見ただけでは分からない。ここは、青と赤の色を付けることにより直感的にトイレだと分かるようにすべきである。

 さらに細かい話だが、1階第1会議室というのがあるのに1階第2会議室が存在しないのも不思議である。もともとは二つ会議室があったのだが模様替えによって一つだけになり名前だけ元のままに使われているのかも知れない。

 



ゴールデンウィーク期間のごみの収集  無意味な限定はしない

 10連休で、ごみの収集がどうなるのか気になったので、ネットで調べてみた。

 【京都市情報館 ゴールデンウィーク期間のごみの収集について】では、次のように書かれている。

ごみ収拾-1

 ゴールデンウィークは、4月27日から5月6日までだ。説明を見る限り、「通常通り実施」というのは、ゴールデンウィークの全期間ではないようだ。

 ということは、記載された日以外の日は、ゴールデンウィークのため、ごみ収集はしないということなのか。

 ところが、カレンダーで確認すると、記載されなかった日、すなわち、4月27、28日、5月4,5日は、土日であり、そもそも、ふだんから、ごみ収集は行なわれていない。

 結局、ゴールデンウィークの間も、普段と同じ、ということである。

 だったら、こう書けば足りる。

ごみ収集-2

選挙情報Q&A  頁番号しかない目次

 京都市では京都情報館というサイトで様々な情報発信をしており、【京都市・府議会議員選挙について】では、市議会議員選挙について、Q&A形式で様々な疑問に答えている。

選挙Q&A-0

 転居のときのQ&A【Q1 最近,京都市に引っ越してきましたが,投票できますか。】を読んだ後、次に期日前投票について調べようと思ったのだが、下の方に出ている目次は、こうだった。

選挙Q&A-1


 番号だけ出ていても、どんな質問についての解説か分からない。

 かといって、手当たり次第に番号をクリックして中身を見るのは無駄である。結局、前の頁に戻って、期日前投票に関する質問は何番かを確認することになる。

 このように番号だけで内容が書かれていないのは、本の目次に頁番号しか書かれていないのと同じであり、無用の長物である。

 どうして、こんなことに気がつかないのか。不思議である。

 ひょっとしたら、担当者がページビュー(閲覧された頁の数)を増やしたくて、こんなことをしているのかも知れない。

----- 追記 -------------------------------------------------------------------

 ところで、もう一度、Q&Aの一覧を見て、「期日前投票」が何番か捜していただこう。

選挙Q&A-0

 「期日前投票」という言葉を捜しても、どこにもない。

 上から読んでいくと、Q6に「投票日は旅行に行く予定ですが,投票することはできますか。」と書かれており、期日投票の説明は、ここにありそうだということが分かる。

 サイトの作成者は、具体的な内容の質問を書いた方が分かりやすいと考えたのかも知れないが、「期日前投票」という言葉は、今では、多くの人が知っている言葉である。

 シンプルに「期日前投票」と書いてもらった方が分かりやすい。

 その場合、「期日前投票」という言葉を知らない人のために、具体的な質問を残しておくのも、いいだろう。こんな具合だ。

Q1 【市内への転居】 最近,京都市に引っ越してきましたが,投票できますか。
Q2 【投票方法★★ 投票方法を教えてください。
Q3 【候補者の情報】 候補者のことについて知るにはどうしたらいいですか?
Q4 【議員数★★★ 今回の選挙では何人の議員が選ばれるのですか。
Q5 【開票★★★★ 開票はいつから行われるのですか。 
Q6 【期日前投票 投票日は旅行に行く予定ですが,投票することはできますか。
Q7 【不在者投票 仕事の都合でしばらく東京に滞在しています。どうしたら投票できますか。


 本稿に関連する記事を以前に書いたことがある。

  【例を挙げるだけでは伝わらない
  【番号、見出し、リード、本文

ゴミ処理場の受付時間 無駄な色分けはしない

 年の瀬も押し詰まり、大掃除のゴミ処理に頭を悩ませている人もいることだろう。京都市では、市民がゴミを処理場に持ち込む際の受付時間がネットで公開されている【持込ごみ(有料)の受付について】。

ゴミ年末-1

 ○×の記号と、背景色の肌色とを併用している。背景色が肌色のところは、すべて、「×」印があり、受け付けないということらしい。では、逆に、背景色が白色なら受け付けるのかというと、必ずしもそうではなく、昼休みだけは受け付けない日があり、その箇所には、「×」が付けられている。

 結局、受付の可否は、背景色だけでは判断できず、○×を確認する必要があるのだ。

 他にも色々と問題があるので、作り直したのが、以下の表だ。

ゴミ年末-05

● 背景色白は「○」、背景色灰色は「×」とした。 色と文字の対応

 同じ背景色で○も×もあるというのは、誤解の元であり、改めた。

● 肌色を灰色にした。  イメージに合致した色

 その上で、受付をしない場合の背景色は、灰色にした。肌色よりも、灰色の方が「窓口が閉まっている」というイメージに合致するからだ。
 「イメージに合った色を使う」というのは、とても大事なことだ。仮に受付をしない時間帯を緑にしたら、受付をしてもらえると誤解する人が多発することだろう。

● 項目は複数日をまとめず、すべて、1日ずつとした。  無駄にまとめない

 元の表のようにまとめてしまうと、何日間か連続して、休み、あるいは、受付可能なのかが、直感的に分かりにくい。項目の日付けを1日単位にしておけば、そのようなことはない。

● 午後の受付の終了時刻を、赤の太字で表示した。  誤解のないよう注意を喚起

 「午後」というだけで、17時まで受付と誤解する可能性があるので、16時半で終了という点を強調したのである。

● 日曜は赤、土曜は青、年末年始休暇は背景を薄い赤にした。

 元の表では、一般に休みとされる土日と年末年始は全部が赤になっていて、メリハリがなかったが、こうすることによって、それぞれが際だって、理解、記憶に役立つと思われる。

 今回と同じテーマについては、以前の記事【医院の診療時間は、こう書く】【営業時間の表示は、こうする】【医院の診療時間は、こう書く】を参照されたい。

 ところで、元の表では、なぜ、あのような表現をしたのだろうか。

 理由は、処理場の職員の立場に立って考えれば理解できる。

 肌色の背景色を付けた日は、一切、受付をしない、完全に休みの日である。

 白の背景色の日は、出勤日である。

 そして、出勤日であっても、昼休みに受付をする日もあれば、しない日もあり、それは、○×で区別したのである。

 これに対して、利用者の立場では、受付ができるのは、いつか、と言う情報だけでいい。昼休みの時間帯に受付ができないというのであれば、その日が職員の出勤日か否かなど、余分な情報である。

 結局、情報発信者の側が、情報受信者にとって何が意味のある情報であるかを考えずに、発信者側で意味のある情報を、そのまま提供したことが「分かりにくさ」の原因である。以前の記事【内部の論理は、内部に留める】に書いたのと同様のことである。




自己満足よりも、相手の理解

 京都市では、家庭ゴミなどを直接、市の処理施設に持ち込むことができるのだが、その説明書に、以下のような記載がある【持込ごみの受け入れについて】。

受付-1

● 標題
 標題が「持込ごみの受付時間」となっているが、受付時間に限らず、搬入場所などの説明もある。
 中身に即して「持込ゴミの受付の概要」とすべきである。

 なお、「ごみ」は「もえないごみ」のように平仮名が続く場合があるので、読みやすさを考えると「ゴミ」と書いた方がいいだろう。

● 受付時間
 「午前9時から正午まで」などとなっているが、24時間表記で数字と記号のみの方が、一読して理解しやすいし、記憶にも残りやすい。

● 休所日
 非常に分かりにくい。
 例えば第1土曜日は、どうなるのか? じっくり考えながら読んで、ようやく、第1土曜日は、原則として休業日だが、祝日の場合は受付をしていることを読み取ることができるのだ。

 分かりにくさの原因は、以下の点にある。
  ・ 受付できる日を「休所日」と裏から説明していること
  ・ 例外の説明をする括弧が二重になっていること

 以上の点を踏まえて作り直したのが、次の表だ。

受付-3

 これでも、受付曜日については、まだ、一読して分かるとは言いがたい。

 そんなときは、表にするに限る。

受付-4

 これなら、誤解の余地はない。

 次に、料金については、次のような説明がある。

手数料-1

 これも、非常に分かりにくい。
 
 一番上の表だけでは分かりにくいと思ったのか、250kgと1000kgの場合を例にして、グラフのような図と、黒板に見立てたものに書いた計算式とで説明をしているのだが、これが、輪をかけて分かりにくい。

 作成者が、それなりに工夫をしている跡は窺われるのだが、読み手に理解してもらえなければ意味がない。作成者本人は、「うまく説明することができた」と満足しているのだろうが、作成者の満足と、読み手の理解とは、一致するとは限らない。この点は、私も、常に自戒しなければいけないと考えている。

 そもそも、ゴミを持ち込もうと考えネットで情報を収集する利用者は、持ち込むゴミの量から料金が分かれば、それで足りるのだ。だったら、下のような料金表を載せておけば足りるだろう。
 
手数料-2

 料金表では、全ての場合を尽くすことができないのは当然だが、600kgを超える場合については、上のような説明をしておけば、比較的容易に計算できるはずだ。

 なお、料金表の右上の「ご注意!!」という吹き出し部分は、僅かだが左に傾けてみた。そうすることにより、そこに自然と視線が行き、注意喚起の目的に資するからである。



カンマ「,」に気をつけよう

 京都市内の公共施設の料金表で以下の記載を目にした【京都市中央斎場】。
 
コンマ-1

 「市内大人」と「15,000」とが接着しているのも問題だが、同時に、「,」と「0」の間が異様に空いていてる。間にスペースでも入れているのかと思って調べてみた。

 やり方は、「5」と「,」それぞれについて、マウスポインタを当てて一文字分だけドラッグするというものであり、一文字分だけ、背景を青く反転させることができる。

コンマ-3

 上記のとおり、「5」は半角文字、「,」は、全角文字になっていた。異様なスペースの原因は、これだったのだ。

 「,」は、ただでさえ、一文字分の幅の中で左に寄っていて、後ろに無用なスペースがあるように見えてバランスが悪いのだが、半角数字の中に全角の「,」を混在させると、このように、全く間延びしてしまい、「,」の後は、別の数字かと思えてしまうのである。

 上に、「,」は、ただでさえバランスが悪いと書いたが、私は、バランスをとるために、冒頭の例とは逆に、全角の数字の中でも、あえて、[,」だけは、半角にしている。さらに言えば、フォントを等幅フォントでなく、プロポーショナルフォントにすれば、一層、バランスも良くなる。

コンマ-4

 なお、等幅フォント、プロポーショナルフォントについては、【フォントの基礎知識】を参照されたい。

 冒頭の料金表は、他にも色々と問題点があるのだが、とりあえず、改善例を、以下に示す。

コンマ-2


 改善点は、以下のとおりである。

二次元の表にした。冒頭の料金表も「表」には違いない。
●●●けれども、「市内・市外」と「大人・小人」を縦横に組み合わせないと、表にする意味はない。

数字、カンマを、半角に統一した。

意味の塊ごとに改行する -調書方式-

どっちが読みやすいか見比べてほしい。

私は、平成27年6月3日午後6時頃から、京都市中京区高倉通夷川上るの割烹「しまむら」で、酒を飲んでいました。その時に飲んだのは、生ビール一1杯、冷酒2合、チューハイ1杯でした。


私は、
  平成27年6月3日午後6時頃から、
  京都市中京区高倉通夷川上るの割烹「しまむら」で、
酒を飲んでいました。その時に飲んだのは、
  生ビール1杯、
  冷酒2合、
  チューハイ1杯
でした。


 最初の文は一般的な書き方であり、後の方は、警察の調書などでよく見かけるスタイルである。

 司法修習生になって、初めて警察の調書を目にしたときは、何で、こんなにやたらと改行をしているのだと不思議に思ったものである。しかし、事実関係を正確に聴取した上で、かつ、本人に調書の内容を確認してもらうためには、この調書のように、「いつ」「どこで」「なにを」という意味の塊ごとに改行されている方が、ずっと適切である。

 とは言っても、このような書き方は、警察の調書以外では、ほとんど見た記憶がなく、私も、あまり使ったことはない。
 
 というのも、調書のように改行をした文章が、慣れないと、どうしても「奇異」に感じられ、調書方式の方が本当は「分かりやすい」と思いつつも、この方式を使うことに躊躇してしまうのである。

 しかし、これも、結局は「慣れ」の問題なのであるから、これからは躊躇することなく、使おうと思う。

 実は、こんなことを改めて書いたのは、今日、弁護士会のメーリングリストで送付されてきた会員向けの案内文が、この警察の調書方式で書かれており、非常に読みやすく感じたからである。

 というわけで、皆さんも、もっと、この調書方式を取り入れてみませんか。

 最初は、「奇異」に感じる人も多いかも知れないが、調書方式の文章が増えていけば、そのように「奇異」に感じる人も少なくなることだろう。

 たとえば、昔は、シャツの裾をジーパンの中に入れるのが当たり前で、シャツの裾を出すスタイルは「だらしない」と見られていた。ところが、いつのまにか、裾を出すのが広まって、一部には、裾を中に入れると「ださい」と評価されるようになって来ている。

 ファッションに限らず、文体も、「慣れ」の問題であり、「分かりやすさ」を追究する以上、調書方式を広めて行きたいものである。
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「時間泥棒」仕置人 (改称予定)

Author:「時間泥棒」仕置人 (改称予定)
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 玉石混淆の情報が溢れる社会の中で、効率よく、的確に、情報を取得し、提供するには、どうすればいいのか、ということを常に考えています。

 ところが、そんなことには無頓着な人も多いようで、読者に対する配慮の一欠片もない文章を目にすることがあります。

 難解な文章で読者の貴重な時間を奪ってしまう人達のことを、「時間泥棒」と名付けました。

 このブログは、「時間泥棒」を立派に更生させることを目的として開設したものです。

 記事を読んで、自分も「時間泥棒」かな、と思ったら、早速、改めて下さい。また、あなたの廻りに「時間泥棒」がいたら、あなたの力で立派に更生させてあげて下さい。

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