台風19号の被害

 【台風19号 死者86人 行方不明者8人に NHK NEWS WEB 2019.10.25 18:30】という記事に、今回の台風による犠牲者の数が掲載されている。

台風19号-1

 情報としては十分な情報なのだが、一目で分かるとは言いがたい。こんなときは、表とグラフである。

 今日は、いつもと違って、私の作成したグラフではなく、【明日に向けて(1744)洪水からみんなの命を守ろう!(千曲川決壊地点を取材して)】からの引用だ。

台風19号-2

 なぜ分かりやすいのかを列挙する。

 ・ 二次元の表になっていること
 ・ 人数が数値だけでなく、バーチャートでも表現されていること
 ・ 都道府県の順番が、南西から東北へと、ほぼ地図上の配置通りになっていること

 実は、私は、この表を見た瞬間、涙が出るほど嬉しかった。

 というのは、引用した上記のブログの作成者の守田氏には、これまでも、「分かりやすさ」のためのアドバイスをしたり、文字情報を視覚化する表やグラフを提供したことがあったからだ【明日に向けて】。

 子育ての経験はないが、はいはいしていた我が子が、一人で立ち上がるのを見た瞬間のようなものかも知れない。

 NHKの文字情報と守田氏の表とを何度も見比べて、ようやく、ここまで来たのか、と、感慨深いものがあったのだ。

 そうは言っても、この表には、まだまだ工夫の余地がある。「這えば立て、立てば歩めの親心」のようなものかも知れない。

 私の改善案は、こうだ。

台風19号-2

 どこを変えたかというと、次の3点だ。
 
 ・ バーチャートの色
 ・ 表の枠
 ・ 都道府県の順番

【1】 バーチャートの色

 元の表よりも、紫がかった、より暗い色にした。

 その方が、死や行方不明といった負のイメージに合致すると考えたからだ。

 気象庁も【気象庁ホームページにおける気象情報の色合いの統一について】の説明にあるように、気象情報の色合いについて色々と工夫をしており、大規模の被害に直結するような地震、風水害などの情報には、赤紫を用いており【本設定指針に基づく配色を用いた画面イメージ】、これにも符合すると考えたからである。

【2】 表の枠

 元の表の枠は、かなり太めで、真っ黒であり、少しどぎつく、目に優しくないし、まるで遺影の枠のようでもある。

 そこで、少し細く、色も薄い灰色にした。

【3】 都道府県の順番

 元の表の順番も、それ自体としてはいいのだが、一般的な順番に合わせた方がいい。

 旧自治省の時代に導入され、国の統計などでも広く用いられ、JIS規格にもなっている、都道府県コードがある【全国地方公共団体コード Wikipedia】。

 白紙の状態で考えれば、他にも順番はありそうだが、都道府県が東北から南西に一直線に並んでいるわけではないので、どうやったところで無理があるのだから、一般的な順番に従うのが無難である。

 以下に、都道府県コードの順番を地図とともに示す。

都道府県コード

 地図に配置した灰色の太めの矢印のとおり、地域毎に東北から南西に番号が振られている。

 ただ、九州の熊本、大分などは、逆の順番の方がいいように思うのだが、この順番になっている以上、これに従うのがいいだろう。

 なお、上記の地図は、【白地図ぬりぬり】というサイトを利用して作成したものである。

 大変便利なサイトなのだが、日本地図に淡路島や佐渡島が表示されていない点が若干、気にはなる。

 最後に読者の皆さんへのお願いだが、このブログを読んで「なるほど」と感心するだけでなく、実際に文章を書いたり表を作成したりする際に、このブログで書かれたことを取り入れていただきたい。

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ラ コリーナ近江八幡の道案内

 滋賀県のお菓子屋さん、とりわけ、バームクーヘンと言えば「たねや」が有名だが、その「たねや」グループが運営する【ラ コリーナ 近江八幡】という、森や小川や田畑といった自然と和洋菓子店、飲食店などが一体となった施設がある。

 道路沿いにあるのだが、周囲が樹木に囲まれていることもあって、車を飛ばしていると、なかなか入口に気づかないようで、ウェブサイトでは、入口の場所を「これでもか」というくらい詳しく説明している【ラ コリーナ 近江八幡 アクセス】。

 まず、上の方にグーグルマップが貼り付けられているが、これだけなら、企業のサイトなどで、よくある話だ。

 特徴的なのは、その下の方に掲載されている写真だ。

たねや-0


たねや-1


 一目見てインパクトがあるのが、巨大な赤い矢印だ。

 私も、案内図に限らず、いろいろな説明図に赤い矢印を使うことはあるが、これほど巨大な矢印を使ったことはない。この巨大さに、ぜひとも入口を見過ごさずに立ち寄ってほしいという、強い意志が感じられる。

 写真の中の看板に赤い○を付けるだけでなく、小さい看板の方は、その拡大図まで示して、来訪者が見過ごすことのないよう、注意を喚起している。

 あと、惜しむらくは、たとえば「150m先」といった距離の目安が案内板に表示されていない点だ。こういった表示があれば、だいたいこれくらいだろうという感覚が働き、より的確に入口を見つけることができる。

 知らない土地で道を尋ねたときに、「まっすぐ行って左手の文房具店の次です」と言われたら、見過ごしてしまわないように、常に沿道の商店を注視しなければならない。ある程度歩いても見つからないと、ひょっとして見落として行き過ぎたのではないかと不安になる。

 ところが、「150メートルほど先の文房具店」と言われたら、最初は何も考えずに前進して、大雑把な感覚で、100メートルは過ぎたなと感じた当たりから、左手の商店に注意をすればいいのだ。

 いわば、「絶対指定」と「相対指定」の併用である。

 絶対指定と相対指定に関しては、【6階の第1待合室で・・・ 絶対指定と相対指定と】を参照されたい。




 
 

不思議な市庁舎

 ある市役所の【フロア案内図】の一部である。

庁舎-1


 地下階が一番上で、以下、1階、2階・・と、6階までの図が並んでいる。

 実在の物を図示する場合、実在の物の位置関係と図面上の位置関係を一致させないと、図面を見て実在の物を頭の中に描くことが困難になる。このことは、これまでも何度も書いてきた。

 【施設の説明は、こうする
 【前列右から・・・
 【市ヶ谷キャンパス・・・

 問題点は、これだけではない。青の○赤の○緑の○を付けたところを、よく見てほしい。

庁舎-2++

 エレベーターも階段も、普通は垂直な空間内に設置されるものである。

 だから、各階の図面を重ねて、階段同士、エレベーター同士を、同時に重ね合わせられるはずである。

 ところが、1階は、屋内階段、エレベーター、屋外階段が、ほぼ横一線(- - - - -)に並んでいるのに対して、地下階は、そうなっていない。その結果、階段同士、エレベーター同士を同時に重ね合わせることは不可能である。

 傾斜地の建物などで斜行エレベーターというものがあるが、これでは、斜行どころか、ねじれエレベーターである。

 また、そもそも、屋内階段と屋外階段の距離が地下階と1階とで異なっているし、屋内階段の幅も地下階と1階とで異なっており、各図面の縮尺もばらばらのようだ。

 一体どうすれば、こんな平面図が描けるのだろうか。まるで、【Y澤不動産】の物件案内のようである。

 更に言えば、エレベーターとトイレも紛らわしい。エレベーターの方は、↓↑がついているのだが、エレベーターもトイレも、同じ色で同じような形状の人が二人並んでいる。

 よく見ると、トイレの方は、人の形状が微妙に異なり男女を表現しているようにも見えるのだが、ぱっと見ただけでは分からない。ここは、青と赤の色を付けることにより直感的にトイレだと分かるようにすべきである。

 さらに細かい話だが、1階第1会議室というのがあるのに1階第2会議室が存在しないのも不思議である。もともとは二つ会議室があったのだが模様替えによって一つだけになり名前だけ元のままに使われているのかも知れない。

 



NATO加盟国の変遷  物事には順番がある

 NATO(北大西洋条約機構)が70周年を迎えたという記事の一節だ【VOA 2019.4.2 NATO Quietly Marks 70th Anniversary

NATO also has expanded to include countries that were once part of the Soviet bloc. Croatia, the Czech Republic, Estonia, Lithuania, Latvia, Hungary, Poland and Romania were formerly allied to the Soviet Union.


 冷戦後、ソ連ブロックの諸国が次々とNATOに加盟していったことが書かれているのだが、そこに書かれている国名の順番が気になった。

 最初が Croatia 次が Czech その次が Estonia となっているので、ABC順かと思ったのだが、その次は、Lithuania, Latvia と、逆転している。

 ということは、加盟順かと思い、調べてみると、こんな地図があった【NATO Wikipedia】。

 
NATO拡大


 これを見ると、最初に書かれていたクロアチアが、オレンジ色で2009年に加盟したことが分かる。ということは、加盟順という訳でもない。

 およそ、事物を並べて記載する場合、それなりの順番になっていた方が理解しやすく、記憶にも残る。

 それなりの順番というのは、たとえば、こんな具合である。

 ● 慣習
    東京、大阪、名古屋・・・

 ● 場所的配置
  ・ 北から南
     北海道、青森、岩手・・・
  ・ 西から東
     山口、広島、岡山・・・

 ● 時間順
    奈良、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸・・・
 
 他に適切な順番がない場合は、場所的配置に従うのがいいと思う。

 というのは、場所というのは頭の中で、現地や地図をイメージすることができ、文章を読みながら、そのイメージの上に、列挙した事物をプロットししたり、該当部分に着色することができるからだ。そうすれば、プロットないし着色されたイメージが記憶として定着するのである。

 無秩序に並んだ文字情報を、そのまま覚えようとしても、至難の業である。文字情報が最初から場所順に並んでいれば、それをイメージ上に描くことができ、記憶にも残るのである。

 冒頭の例で言えば、北から順に、エストニア、ラトビア、リトワニア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、クロアチア、ルーマニアとするのが、一番分かりやすいのである。

 ハンガリーの次は、クロアチア、ルーマニア、どちらにすべきか迷うのだが、一般に左(西)を先にする方が分かりやすいので、クロアチアを優先したのである。

 ところで、加盟順の描かれた地図を、もう一度、見てほしい。

NATO拡大

 左側に並んでいる凡例の色が問題だ。

 1949年から1982年までは、濃く暗い青から、薄い青に、グラデーションになっているので、凡例と一々照らし合わさなくても、地図を見るだけで加盟の順番が分かる。

 ところが、1990年以降は、はっきり言って、出鱈目な色並びであり、地図と凡例を照らし合わさなければ、順番を理解することができない。

 ただ、全部、青系統のグラデーションにすると、色の差異が微妙になり、順番が分かりにくくなるので考えものだ。

 ここは、ベルリンの壁の崩壊の前後で分けて、1990年を濃い赤として、そこから薄いピンクまでのグラデーションとするのが分かりやすいだろう。

 結果的に、加盟国を、NATOの役割が激変した、ベルリンの壁の崩壊の前後に分けて示すこともでき、より、理解しやすくなることだろう。

NATO拡大-2


 グラデーションについては、これまでも、何本も記事を書いている。

 【グラデーションのフェイント
 【赤い州、青い州
 【グラデーションは、こうする 風雨の予想図
 【グラデーションは、こうする その2 米中間選挙の開票結果の判明時間
 【色彩テスト 得点 ゼロ 直感に馴染む数字を使う
 








宗教改革


英語で読む高校世界史】の195頁に、ヨーロッパの宗教改革後の新教、旧教の勢力範囲を示す地図が掲載されている。

宗教改革


 新教(プロテスタント)と旧教(カトリック)の勢力範囲の、おおよその境界線が黒っぽい灰色の曲線で示されているのだが、その曲線の引き方が理解に苦しむ。

 新教は、ルター派、カルビン派、イギリス国教会であり、それぞれの勢力圏は、薄緑薄紫薄灰紫で着色されているのだから、その部分と旧教のピンク色の部分の境界に曲線を引けばいいはずである。
 
 ところが、地図上の、現在の国名で言えば「チェコ」のあたり(下の地図の赤線で囲った部分)はルター派なのだが、ドイツとの間に新旧の境界線が引かれて、旧教側に組み入れられており、はっきり言えば、「間違い」である。

 もちろん、新教、旧教の「おおよその」勢力圏を示すという目的から、飛び地のようなところは、無視するのもやむを得ない。たとえば、南フランスには、新教であるカルビン派の地域(下の地図の赤の点線で囲った部分)があるが、これが曲線の南側、すなわち旧教側に組み入れられているのは、やむをえない。

 ところが、「チェコ」のあたりのルター派は、ドイツと繋がっているのだから、ここを切り離して旧教側に組み入れるのは理解に苦しむ。

宗教改革-2


 ここまで書いて改めて思ったのだが、どうして、名の通った出版社の教科書に掲載されている図に、どうして、こんな明らかな誤りが掲載されて、放置されているのか、という問題である。

 個人がネットに掲載している地図なら、その個人の思い込み、不注意などによって、誤った、理解に苦しむ情報が掲載されるのも、「やむをえない」と言わざるを得ない。このブログも、私一人で作っているため、気がつかない誤りが潜んでいるかも知れない。

 けれども、今回の素材として取り上げた書籍は、元は、高校の教科書である。一般の書籍以上に、念入りに校正がなされていると思うのだが、それでも、こんな誤りが放置されているのである。

 素材を提供してくれた出版社には、メールを送っておこうと思うが、これまでの多くのケースと同じく、「貴重なご意見、ありがとうございました。今後の当社の業務の参考にさせていただきます」と言った定型文の回答が自動送信されてきて、「それっきり」ということになるのか、実際に次の版から改訂されるのか、楽しみである。


地図の描き方

 最高裁判所のウェブサイトに司法研修所の地図が載っている【最高裁判所 司法研修所について】。

研修所-1


 ぱっと見て、目的の司法研修所が地図の上のどこにあるのか、すぐには分からない。

 なぜ分かりにくいかというと、青緑、薄緑、黄色と目を引く色が、あちこちに使われているからだ。加えて、司法研修所の文字の背景は明度の低い臙脂色であり、文字の黒とのコントラストが弱いことも分かりにくい原因だ。

 また、施設を表す図形を立体化して影を付けている点も、目障りだ。しかも、駅を表す青緑の図形、研修所を表す臙脂色の図形、それ以外の灰色の図形、それぞれで影の付け方が不統一であり、ばらばらな感じがする。

 そこで、そういった点に配慮して作り直したのが、下の地図だ。

研修所-2


 違いを見比べることができるように、すこし小さくなるが、横に並べてみた。

研修所-1 研修所-2





三条木屋町界隈の地図

 京都の三条木屋町界隈は、幕末の動乱の舞台であり、志士たちの寓居跡や著名事件の碑などが、あちこちにある。

 さきほど、ネットで【那覇高校第26期同期会掲示板 三条木屋町界隈2】という記事を見かけたのだが、それを読んで位置関係を把握するのは相当に疲れる。

 字面を追っていても全く理解できない。読みながら頭の中に地図を描いて行くという作業を行わなければ、到底、分かった気にならない。

 そんなとき、簡単な地図でも載せてくれていたら、どんなに理解しやすいことだろうと思う。

 そこで、自分でも内容を理解するために、記事を元に簡単な地図を描いてみた。

幕末-2


 文字情報だけだと、位置関係などを頭に入れるのは相当に苦労するが、地図で示されたら、一瞬にして理解できるし、記憶にも残る。

 裁判所に出す書面でも、同じことが言える。

 もう10年以上前のことだが、不動産関係の訴訟で事実関係が錯綜していたのを準備書面に図解して整理したことがある。

 結局、和解の話になったのだが、その協議の席上、裁判官は、私が作成した図を手元に広げたまま、ときおり図面に目を落としながら話をしていた。

 文字情報だけなら、どこに何が書いてあるのかを捜すだけでも時間が掛かるのだが、図にしていれば、嫌でも記憶に残るし、記憶が薄れても、図を見れば一瞬のうちに、理解することができるだ。

 また、国会の論戦でも、議員が図表が書かれたフリップを示しながら質問している光景は日常的なことになったが、30年、40年前には考えられなかったことである。

 図表の重要性が社会一般に認識されるようになったのは喜ばしいことではあるが、「分かりやすい」ということは、反面「騙しやすい」ということでもあるので、図表の作成の過程で真実が歪められていないか、注意が必要である。

 この点については、以前の記事【「分かりやすさ」と情報操作】を参照されたい。

  本日の要点  

   図表で表現できるものは、図表にする。物理的位置関係の説明には、必須。
 
   図表を見る際は、誇張、歪曲、印象操作に最新の注意を払う。

 

近江鉄道バスで佐川美術館前下車約30分 時の流れに逆らわない

 滋賀県守山市にある「佐川美術館」の交通アクセスの説明文に、こう書かれていた。

近江鉄道バスで佐川美術館前下車約30分


 交通の便の悪いところとは聞いていたが、「バスを降りて、この殺人的な猛暑の中を、30分も歩くのか?」という疑問が湧いて来て、美術館に行く気力が萎えてしまいそうになった。

 けれども、バス停の名前は、「佐川美術館前」となっている。「○○前」と名付ける以上、そこから30分もかかるというのも常識外れである。地図【佐川美術館 交通アクセス】を眺めているうちに、「そうだ、30分というのはバスに乗っている時間のことか」と、ようやく気づいた。

佐川


 こんな場合、普通は、こんな順番で表現する。
 

【1】 近江鉄道バスで
【2】 約30分
【3】 佐川美術館前下車


 バスに乗り込み、30分経過し、下車する、時間の流れのとおりであり、ごく自然に頭に入る。

 ところが、冒頭の表現は、こうである。
 

【1】 近江鉄道バスで
【2】 佐川美術館前下車
【3】 約30分


 「下車」のあとに「30分」と書かれており、時間の流れが逆なのである。これが誤解の原因だ。

 つい2日前のブログ【気を緩めると誤解を招く】でも、「できごとを、時間の流れと逆に書くから、誤解を招きかねないのである。」と書いたばかりである。

 私自身も、ときおり、前に書いた文を補足しようとして思って、時間的には、前のことを付け足してしまっていることに気づくことがある。

 もちろん、時間の流れとは逆に書いていても、
  ・文脈から明らかに時間の前後が分かる場合
  ・時間的な前後を明示した場合
は、誤解されないのであるが、

一般的には、時間の流れに沿ったほうが頭に自然に入るのであるから、時間に逆行するのは極力、避けるべきである。


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「時間泥棒」仕置人 (改称予定)

Author:「時間泥棒」仕置人 (改称予定)
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 玉石混淆の情報が溢れる社会の中で、効率よく、的確に、情報を取得し、提供するには、どうすればいいのか、ということを常に考えています。

 ところが、そんなことには無頓着な人も多いようで、読者に対する配慮の一欠片もない文章を目にすることがあります。

 難解な文章で読者の貴重な時間を奪ってしまう人達のことを、「時間泥棒」と名付けました。

 このブログは、「時間泥棒」を立派に更生させることを目的として開設したものです。

 記事を読んで、自分も「時間泥棒」かな、と思ったら、早速、改めて下さい。また、あなたの廻りに「時間泥棒」がいたら、あなたの力で立派に更生させてあげて下さい。

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