最高気温とマラソンのタイムの関係  

 連日、マラソンの話題だが、【温暖で理想的な気候の8月の東京  根拠を精査する必要】で引用した【ロンドンマラソン参加レポート &M 2018.5.11】に、次のような筆者の記録が載っていた。

2014年 ニューヨークシティ 晴れ/9℃ ・・・・・・4時間09分06秒
2015年 シカゴ 晴れ/21℃ ・・・・・・4時間04分43秒
2016年 東京 晴れ/15℃ ・・・・・・3時間41分19秒
2016年 ボストン 晴れ/22℃ ・・・・・・4時間09分46秒
2017年 ベルリン 小雨/17℃ ・・・・・・3時間58分51秒
2018年 ロンドン 晴れ/24℃ ・・・・・・4時間23分36秒


 筆者は最高気温が高いレースは記録が悪かったと述べているのだが、左右にずれた数字を読み解くのは疲れるので、揃えてみた。

2014年 ニューヨークシティ 晴れ/29℃ ・・・・・・4時間09分06秒
2015年 シカゴヨークシティ 晴れ/21℃ ・・・・・・4時間04分43秒
2016年 東京ーヨークシティ 晴れ/15℃ ・・・・・・3時間41分19秒
2016年 ボストンークシティ 晴れ/22℃ ・・・・・・4時間09分46秒
2017年 ベルリンークシティ 小雨/17℃ ・・・・・・3時間58分51秒
2018年 ロンドンークシティ 晴れ/24℃ ・・・・・・4時間23分36秒


 数字が縦に揃って、ずっと見やすくなった。ベルリンだけ小雨で、あとは晴れだったことも、読もうとしなくても、勝手に目に入ってくる。

 見やすくなったとはいっても、数字だけでは気温とタイムとの関係を読み取るのは、やはり困難だ。 

 そんなときは、グラフである。

 
マラソンタイム-2

 これを見ると、最高気温15度のときが最も好タイムが出て、最高気温が高くなればなるほどタイムは悪くなるということが分かる。

 2014年ニューヨークは例外だが、最高気温が9度で、マラソンをするには低すぎたということだろう。

 

死者が出たロンドンマラソンより札幌は危険?

 今日の素材は、昨日の記事【札幌なら大丈夫なのか?  グラフの目盛りを揃える】の以下の記述である。
 

話は戻るが、札幌でも、8月7日の9時には25度を超えている。多くのランナーが倒れ、死者まで出たという2018年のロンドンマラソンの24.1度【ロンドンマラソン参加レポート &M 2018.5.11】を上回っているのである。

東京よりはましとはいえ、8月の日本でマラソンを行うこと自体、無謀な試みなのではないか


 問題点は、2つある。

  【1】 死者が出たことをもってロンドンマラソンが危険であったとしたこと  
  【2】 ロンドンマラソンが危険なら札幌で行うオリンピックのマラソンは、より危険だとしたこと

 【1】 ロンドンマラソンの死者の意味

 人口1000人あたりの死亡率は、7.91人である【世界・人口1千人あたりの死亡数ランキング(CIA版)】。

 2018年ロンドンマラソンの参加者数は、4万人を超えている【Wikipedia】。

 そこで、4万人のうちの何人が特定の1日に死亡するかを計算すると、

   40000 ✕ 7.91 ÷ 1000 ÷ 365 ≓ 0.87  となる。

 人口4万人の町なら、ロンドンマラソンの日に亡くなる人が1人くらいいても、全然おかしくないのである。

 従って、ロンドンマラソン参加者のうち一人が亡くなったとしても、マラソンが原因とは言い切れないのであり、ロンドンマラソン自体が危険なレースであったとは言えないのである。

 【2】 ロンドンマラソンと東京オリンピックを比較することの妥当性

 ロンドンマラソンは、広く一般市民に開かれた大会である。他方、東京オリンピックは、頂点を極めた、スポーツ界のエリートだけが参加する。

 一般市民の体力をもってすれば、ロンドンマラソンが危険なレースであったとしても、鍛え抜かれたオリンピック代表選手にとっても同様に危険なレースであるとは言い切れないはずである。


 そもそも猛暑の8月の日本でマラソン競技をすること自体が危険であるという結論を正当化するために、札幌より気温の低いロンドマラソンで死者が出たという記事に飛びつき、論理を緻密に積み重ねることを怠ったことが、昨日の記事の誤りである。

 結論に対する思いが強いと、このような論理の飛躍を起こしてしまうのは、【老舗企業は小規模企業? 全体を見なければ意味がない】に書いたとおりである。 

札幌なら大丈夫なのか?  グラフの目盛りを揃える

 東京オリンピックのマラソン、競歩は、札幌で行われることに決まったようだ【FNN PRIME 2019.10.17】。

 念のため、マラソンが行われる予定の8月9日の札幌の気温も調べてみた【気象庁の各種データ・資料】。

 分かりやすくするため、以下の2つの条件を満たす部分を淡いピンク色にした。
  ・ 6~9時(出走時刻の6時から競技が終了すると思われる9時まで)
  ・ 20~25度

 
札幌-8-9

 8時から9時にかけて急に気温が下がっているので、この日は特別な天候だったのかと思い、その前の2日間についても調べてみた。

札幌-8-7

札幌-8-8

 一目で気がつくのは、淡いピンク色の部分の大きさの違いだ。

 対比できるよう、左右に並べてみた。

札幌-8-7 札幌-8-8 札幌-8-9

 温度の目盛りが違うのだ。左の二つ(8/7、8/8)は、20~30度、右(8/9)は、10~30度となっている。

 右(8/9)のグラフが10度からの目盛りになっているは、24時の気温が僅かに20度を切っていたのが原因のようである。

 一枚のグラフを見るときは、それでいいのだが、複数のグラフを見比べるとき、このように目盛りの付け方が異なっていると、直感的に比較することが困難である。困難どころか、勘違いさえ誘発しかねない。

 目盛りを10度単位で変更できるような機能があれば、比較が容易となる。

 気象庁の過去のデータを表示するサービスは非常によくできているので、この程度の機能の追加も、容易にできるのではないだろうか。

 話は戻るが、札幌でも、8月7日の9時には25度を超えている。多くのランナーが倒れ、死者まで出たという2018年のロンドンマラソンの24.1度【ロンドンマラソン参加レポート &M 2018.5.11】を上回っているのである。

 東京よりはましとはいえ、8月の日本でマラソンを行うこと自体、無謀な試みなのではないか。

----- 追記 2019.10.19 -------------------------------------------------------------------

 本稿を素材とする記事【死者が出たロンドンマラソンより札幌は危険?】を書いた。


 
 

温暖で理想的な気候の8月の東京  根拠を精査する必要

 東京オリンピックのマラソン、競歩の会場を、東京の過酷な暑さを避けるために札幌へ変更しようという動きが加速している。

 これに関連して、東京が開催都市に立候補した際にIOCに提出したファイルの中に、8月の東京が「温暖」だという記載があり、詐欺ではないかと話題になっている【玉川徹氏、マラソン札幌開催検討で「ある意味ウソをついたことに…」五輪立候補ファイルに「温暖」の記述 スポーツ報知 2019.10.17】。

 そこで、ネットで公開されている【立候補ファイル】を見ると、実際、「温暖」という言葉があった。

 東京での2020年オリンピック競技大会は7月24日(金曜日)の開会式に続いて、7月25日(土曜日)から8月9日(日曜日)までの16日間で開催し、閉会式は8月9日(日曜日)に予定する。また、パラリンピック競技大会は8月25日(火曜日)から9月6日(日曜日)までの開催を予定する。
 この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。


 「温暖」でどころではない、「アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」と書かれている。

 熱中症による死亡事故が当たり前になっている8月の東京が、「理想的な気候」とは、誇張のレベルを超えて、はっきりいって「嘘」である【東京23区の熱中症死100人超 クーラー不使用目立つ 朝日 2019.8.19】。

 ただ、疑問に思うのは、IOCの関係者や、東京と開催都市を争ったマドリードやイスタンブールの関係者が、この嘘を見抜けなかったことである。
 
 ライバル関係にある東京の立候補ファイルに「温暖」とあるのを見て、実際に気象データを調べてみれば、東京の8月の気候が「理想的な気候」でないことは、誰でも分かるはずである。

気象庁 過去の気象データ 2019.8.9 東京
東京の気温

 
 こんな記事もある【気温がパフォーマンスを大きく左右 ロンドンマラソンでまさかの結末に……ロンドンマラソン参加レポート】。
 

4月22日(日)に行われた世界6大マラソン(Abbott World Marathon Majors=WMM)のひとつ、ロンドンマラソンは37年の大会史上「もっとも暑い」レースになった。観測された気温は24.1℃、直射日光がきつく体感気温は27℃にまで上昇。過去の記録では1996年と2007年の22.2℃が最高だった。2007年大会では選手73人が熱中症などで病院に搬送された今年も多くのランナーがレース中に倒れ、うち1人が搬送先で死亡するという事故まで起きたのだ。


 ロンドンでは24度でも死者が出たのに、午前8時前には気温が30度を超える8月の東京が、とても「理想的な気候」とは言えないことは明らかだ。

 今回の事態は、「温暖」とか「理想的」といった抽象的概念を何の検証もすることなく受け入れたことによる、当然の帰結ともいえるだろう。

 ここから学ぶべきことは、「最適」とか「最善」といった耳当たりのいい言葉を鵜呑みにするのではなく、その具体的な根拠を検証することを忘れてはならない、と言うことである。

 

「私大は2000万、医大はそれ以上」?

 ラグビーワールドカップの対スコットランド戦で大活躍の福岡堅樹選手は、ワールドカップを最後に引退して、高校生の頃からの夢だった医師を目指すそうだが、同じく東京五輪を期に引退して医師を目指す柔道選手との対談が掲載されていた【五輪で引退、医師の道へ 柔道朝比奈とラグビー福岡 日刊スポーツ 2018.9.27】。

 その中の中で、医師になる道についての解説がある。

◆医師になるまで◆
 大学の医学部で6年間の教育を受け、医師国家試験に合格し、さらに2年以上研修医として経験を積む必要がある。国家試験の合格率は90%だが、大学の入学試験が難関で、偏差値は65を超える学校が多い。倍率も高く、私大では20~30倍の狭き門となっている。私大は学費も高額で、6年間で2000万~4000万円程度、医大はそれ以上が必要とされる。


 理解しがたいのが、この部分だ。

私大は学費も高額で、6年間で2000万~4000万円程度医大それ以上が必要とされる。


 単に「私大」とあり、言葉の上では何の限定もしていないので、「私大一般」を指すとも考えられなくはないのだが、医師になるための大学のことについて書いているのだから、この「私大」というのは、「私立の医大」のことだと受け取るのが普通である。

 そこで読み進めると,今度は、「医大」と出てくるのだから、何のことか訳が分からなくなった。

 とりあえず、「分かりやすく」、図解してみる。

医大の学費


 私大と比較すべきなのは、国公立大であり、医大と比較すべきなのは、その他の大学である。
 
 最初の「私大」というのは、私は、Aのことだと考えたのだが、実は、A+Bを指しているのか?
 次の「医大」というのは、A+Cをさしているのか?
 いくら考えても分からない。
 
 あれこれ考えているうちに、幼稚園の頃、「あいうえお」を覚えかけた頃のことを思い出した。

 大人から、「あいうえお」がちゃんと言えるか尋ねられたときのことだ。完璧に覚えたという自信はなかったのだが、とにかく覚えたということを言いたくて、あいうえお、かきくけこ、・・・と思い出しつつ、声に出して行った。

 途中で、つかえながらも、なんとか、「まみむめも」まで出てきたのだが、次が出て来ない。しばらく沈黙の時間があり、苦し紛れに、こう言った。
 

   あかさたな  


 このように、「あ行」「か行」「さ行」等と「あ段」「い段」等が、交差する概念であることが幼稚園児には理解ができず、並列的なものと誤って捉えていたわけである。
 
あいうえお

 そんな私であったが、小学校に入る頃には、何の苦もなく、「わいうえを」まで言えるようになっていたのは、もちろんである。

 なお、上の五十音表だが、や行や、わ行の書き方は色々あるようだ【五十音表の画像検索結果】。

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矢印を使わないのは、もったいない

 昨日の新聞に、東京オリンピックの経費が当初予算から異常に膨らんだ件につき、図解入りの解説が出ていた【2016.7.26 asahi.com】。

 その図解の一部が、これだ。

 
五輪-1


 一瞬、戸惑った。原因は、青地に白で「都が負担」と書かれた長方形二つの間にある、記号「>」だ。

 東京都の負担が当初計画より現状は大きくなったという記事の図解だから、「>」は、てっきり不等号かと思ったのだが、不等号だとすると、向きが逆である。見ているうちに、実は、左から右へと「変化した」ということを表現しようとしたのだと分かった。

 そういう意図なら、もっと適切な表現があるだろうと思って、改訂版を作ってみた。

五輪-2


 不等号ではなく矢印だから、左から右への変化を表していることが一目瞭然である。以前、エレベータのボタンの表示を、三角形から矢印に変えるべきだという記事を書いたが、その記事【エレベータの開閉ボタン】も参照してほしい。

 そこでも書いたように、矢印だと、何となく、変化の方向を「そのまま」表現したに過ぎず、「芸がない」ように見えるのだろう。だから、一工夫して、矢印の根本の直線部分を取り去りたくなるのだろう。その結果、かえって、分かりにくくなるのだ。

 図解するにあたって、矢印ほど、表現力に富んだ記号は存在しない。使わないのはもったいない。つまらない「かっこよさ」を求めて、「分かりやすさ」を犠牲にするのは、本末転倒である。

 さらに、改訂版での工夫は、矢印が右上がりになっていることだ。その結果、当初計画よりも現状は経費が膨らんでいることが視覚的にも明確に分かる。

 さらに、改訂版では、矢印の色を赤にしている。その結果、真っ先に矢印が目に飛び込んできて、経費が膨らんだことが、直感的に強く印象づけられるのである。

 こんな記事を書きながら、つくづく思うのだが、こういった新聞記事の解説図を描いている人たちは、その道の専門家の人たちのはずなのに、どうして、こんな図を描いてしまうのだろう。読者の立場に立って考えれば、私が上に書いたことなど、特別に難しいことではないはずで、誰にでも思いつくと思うのだが。

フォントの話

 連日、ワールドカップ予選リーグの組合せだが、この表にも、「分かりやすさ」のための小さな配慮がなされている。

            ワールドカップ2014組合せ表

 まず、グループ名の「C」を見てほしい。背景が赤だと、どうしても黒は見にくくなる。そのため、フォントを通常の明朝体ではなく縦線の横幅が二倍くらいあるフォントを用いているのである。

 よく、ブログなどで、濃い色の背景に黒い文字、あるいは、薄い色の背景に白い文字を用いているのがあるが、読みにくいこと、この上ない。ただ、どうしても、背景に近い色を使わざるを得ない場合は、上の表のように、代替手段として、フォントの縦線の横幅が大きなフォントに変更するなどの対応が必要である。

                文字の色

 別に私は色彩デザインの専門家でも何でもないのだが、この程度の配慮はできるのである。要は、読み手のことに配慮する姿勢があるか否かの問題である。

 もちろん、ある程度のレベルから上は、専門的な学習なり、持って生まれた色彩感覚なりが、大きなウエイトを占めてくるのであろうが、実用的な文書であれば、その姿勢さえあれば、読みやすいデザインにすることは可能である。

 以前も紹介したが、【伝わるデザイン】というサイトを、ぜひ一読してほしい。

 あと、上の表では、8組ある予選リーグの組を識別するために、やむなく8色を使ったが、これは例外中の例外である。

 通常は、背景が白、文字が黒なら、これ以外に、1、2色というのが基本である。

 文字の色数

 パワーポイントなどでは、影付文字とか、様々な文字飾りが用意されているが、これらも多用すると、賑やかすぎて内容に集中できなくなる。文字飾りは、あくまでも、食卓に置かれた調味料と心得るべきである。せっかくの料理も、塩、こしょう、ソースと、目の前の調味料を全部ふりかけたら、台無しである。


ワールドカップ組合せ

 ワールドカップ開催まで、あと一月となった。予選リーグの組合せを表と地図にしてみた。

    ワールドカップ

 全部で8組ある予選リーグの組毎に地図を色分けした。地図が苦手な人には、「それがどうした」と言う感想を持たれる人もいるだろうが、私にとっては、これで、格段に理解しやすくなった。

 色分けにも工夫がある。日本は、やはり赤である。日本で作成される世界地図では、たいてい日本は赤である。その他の組は、その組で一番強いと思われる国のイメージカラーとした。なお、「一番強い」というのは、【FIFAランキング】は毎月変動するので、あくまでも、私の主観に基づくものである。

 イメージカラーと言っても普遍的なものではないだろうが、ブラジルが黄緑というのは、国旗やユニフォームの色からも異論がないだろう。

 あと、イギリス、フランス、スペインは、私が子どもの頃よく見ていた世界地図で、イギリスがピンク、フランスが肌色、スペインが黄色に配色されていたので、そのときのイメージが焼き付いているのだ。

 あと、緑色は、草原のアルゼンチンや、熱帯雨林のナイジェリアに相応しい。水色は酷寒のロシア、ブルーは冷静さ、あるいは、冷徹さをイメージさせ、ドイツに相応しい。

 また、地図中の表にも工夫がある。全て、国名は西から東へと並べている。だから、左二列は、ヨーロッパとアフリカ諸国となっている。その右の列は、ドイツを除いて、アジア・オセアニア・北中米の国々となっており、右端は、アメリカ、韓国を除いて南米諸国なのである。

 以前、【前列右から・・・】で、「多分、人は説明文を読みながら、頭の中に物の配置を再構築しているのだろうが、その際、説明文の順番が現実世界の物の配置と同じであれば、抵抗なく、それができるということだろう。」と書いたが、この表の中の国名の配置も、そのような考えに基づくものである。

 多分、こんなことを書いても、文字情報のみで理解するのが得意な人にとっては、何とも感じられないかも知れないが、図形情報に親しんでいる人には、多いに共感してもらえるのではないだろうか。



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「時間泥棒」仕置人 (改称予定)

Author:「時間泥棒」仕置人 (改称予定)
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 玉石混淆の情報が溢れる社会の中で、効率よく、的確に、情報を取得し、提供するには、どうすればいいのか、ということを常に考えています。

 ところが、そんなことには無頓着な人も多いようで、読者に対する配慮の一欠片もない文章を目にすることがあります。

 難解な文章で読者の貴重な時間を奪ってしまう人達のことを、「時間泥棒」と名付けました。

 このブログは、「時間泥棒」を立派に更生させることを目的として開設したものです。

 記事を読んで、自分も「時間泥棒」かな、と思ったら、早速、改めて下さい。また、あなたの廻りに「時間泥棒」がいたら、あなたの力で立派に更生させてあげて下さい。

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